子供の成長を通して見えてくるもの。

子育ちを見守るもの

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育児ノイローゼで悩んでいるとき、困っているときに読んでほしい。子育てする親たちへの少しでも支援になればうれしい。そんな気持ちで書いてます。育児はみんなでするもの、だから離れていても会ったことなくてもみんなで考えたい。

育児

子供に○○は禁止とした場合。他者との違い

更新日:

子供に○○は禁止とした場合。他者との違い

規制と自由

世の中には魅力的なものがいっぱいある。

映画やゲーム、動画にアウトドア、料理、お菓子、ケーキ、沢山あって書き入れない。

これらはすべて楽しくおいしく面白いものが多い。

でも全員がやっているかというと

そうでもない

なぜなら各家庭のルールなど決め事があり、それに従い、時には改定されて生活をしているためだ。

意地悪で禁止にしているわけではなく、子育てであれば子供のためということが前提にある。

学校が禁止だからとか
宗教上の禁止だからとか
園では禁止だからとか

そうなると

所属グループが違う子と遊ぶとき(親戚、地域の違うお友達など)友達は利用してるけど、我が家では利用していない。

こんなことは当然出てくる。

 

そんなことをいちいち気にしていられないが、

子供が成長してくると色々とあれが欲しい、

これが欲しいが出てくる出てくる。

何を利用したらOKで何がダメという明確なルールは難しいところもあるが・・・

 

今回は、

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○○を禁止にしている。それに対してのストレス

これを題名として考えていきたい。

例えばゲームを禁止している家庭はクラスの中で1割くらいいる。
たった1割だ。

これはものすごく少なく、

この一割に入っている子供は孤独を感じやすい。

当たり前だね。

一割、10人なら自分だけやってないってことになる。

 

ここで子供は孤独を感じていることから、

子供は孤独であることを否定したくないので
嘘をついてゲームを持っているとか
ゲームやっていない人を探しその子と遊んだり、
ゲームを知ったかぶりで話を合わせたり。

 

 

それが上手くいかない(嘘がバレたり、遊び相手が見つからない、知ったかぶりを嫌がられる)
そうなると今度は自己肯定感を守る行動をするようになる、

(何故なら嘘つきとか、遊べる相手がいない、話が合わないのを嫌がられる)

一人を選ぶ傾向があるようだ。

 

教室で本を読み一人の世界に入る。
他人と関わらないようにする。など

 

 

これ以外にも様々な対応があると思うが今回はこういったことを例として見ていきたい。

孤独を感じない様にゲームはさっさと渡すべきかのだろうか⁉

各家庭の経済的な問題も絡み、ゲームだからOKとか
youtubeなら無料だからOKでは解決できない

みんなグランドピアノ持ってるから、私も欲しいと言われても部屋の広さや経済の問題、

近隣の問題など様々なことが絡み難しい。
それを子供が孤独を感じるから無理にでも、

なんてことは本当の解決ではない。

 

何が解決になるのか

子供たちが年齢を重ねていくうえで他人との違いを認識していくのは当然

これは男女の違いや身体能力の違い、スタイルや体脂肪などとして認識してくるのと同じだ。

 

この違いを感じた時に、あの子は足が早いけど、私は虫に詳しいとか
あの子の家は海外旅行によく行くけど、私はサイクリングによく出かける。

 

比べるものは全く違うのだが、

 

要は「私には○○がある!」

または「私の出番はここ!、私のポジションは○○」

という認識が一番大事。

 

つまり自分のポジションをしっかりと認識できるような自信を持たせてあげること。
楽しいと感じれるものをたくさん作ってあげることが一番の解決になる。

 

不思議とこういった心から楽しんでいるときには、友達がラジコンを買ったなどと聞いても
今、楽しんでいることがあるときは「ふーん、そうなんだぁ、いいね」くらいで嫉妬的なものは無く

今の楽しみをもっと楽しみたい、

またやあの楽しみをまた明日やりたい

そんな欲求が頭を支配する。

 

この「私には○○・・・」の部分が薄くなっていると、違いにより自分の位置に対する安心感が足りず不安定になっているのを感じる。

自信を感じさせることにはお金の量は関係なく、あくまでも子供たちとの接し方によるものだと最近は本当に感じている。

当然、物欲的なものは無くならず、あれが欲しい、これが欲しいという声は止まらないが、

それによる孤独感や疎外感に対して、心の満足感を親からの自己肯定で満たしてあげることが

何よりも子供自身の軸を安定させていることに繋がるのだろうと感じている。

 

 

斎藤公子先生が創設した「さくらさくらんぼ保育園」の理念を実践している保育園では、リズム運動に対する取り組み姿勢として服装を気にならずにリズムに参加できるようスカートの着用を在園中は避けてもらっている。
この理念を理解できない場合もあるが、決して意地悪でそういったことをやっていたり、育児論とかではなく、園としての義務としたリズム運動の取り組み対して集団を扱う園が業務として果たせるようにスカートの着用を避けてもらっているのだ。

これによりスカートはダメ、でも親戚や他の子は履いている、

という一つの禁止的な思惑が子供によっては出てくる。

子供によってというのは、全員が出るわけでもなく出ない子もいる。

 

この時に大事なのはダメな理由をアレコレと考えるのも一つだが、私には○○がある、○○が本当に楽しいという状態を常に作っていくことを意識して接していきたい。

今、こういったことを親の経験としておくことで小学校時代に他者との違いを感じた我が子に大いに役立ってくれると僕は感じている。

 

供がお昼寝しない。午睡が難しい

スタートが同じ、でもゴールはバラバラ

子供との関係を意識する

子供を育てる。子育ては何を意識をするのか

子供の苦手に対して

我が家にはテレビがない。育児

子供の自己肯定感を育もう 乙武さんの本を読みました。個性について

 

 







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