話を聞かない子供には子供が自分で考える力を養う。

育児について
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話を聞くという作業

7/7懇談
七夕
この日は保育園で年長だけによる、
保育参観がありました。


その後懇談


懇談と言っても、保育士と親との歩調を合わせるために、色々と熱い議論が繰り返される

 

この日は、今取り組んでいる内容の意味合いなどを教えてもらった。

話を聞く

子供たちはまず話を聞くという作業に取り掛かってる様子
今までは、目一杯発言をして、しゃべりまくりだったのだがまず話を聞く
そして、自分の発言をするなんてことをしていると

自発的な行動をさらに上げるために、
自分で考えて行動する


これは今までわからなかった子には、
お友だちが教えたりしてしていたが、
これをストップして、

わからない子は、自分で考えさせる。

これが見てるとけっこう面白い。
跳び箱をする順番にもあるルールを作る。
飛ぶところに並ぶのは二人ずつ、

一人跳びに行ったら、並んでる人が一人だけになるから
次の人は座って待ってるところから、移動して並びに行く

そして、飛ぶ順番を変えたりすると、

子供たちは困惑する

それでも、自分の順番かどうかを自分で考えるために、

できるだけ誰も教えないようにする
でも、失敗したときはみんなが協力する

この姿がとても可愛らしく、見ていておもしろい

こういったことが保育園内で発達を促すために行われ、

小学校に向けた自立への道として行われている

すごい保育園だ

 

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