③僕の育児方針の変化 出合った本3冊目 アドラー心理学

育児について
この記事は約2分で読めます。

あまり知られていないが読めば納得のいくないようばかり
大人にも育児にも使える心理学が非常に面白く、新しく視野を広げてくれる心理学がある
子供の愚図りや駄々こねに対しての接し方がわかる本。
なぜそういったことのほうがいいのか⁉も伝わります。
親として大人として読んでおきたい一冊ですね

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アドラー心理学

これは簡潔に言うのが難しいのですが、
①人間を意識・無意識などには分割できない、全体として把握する(全体論)

②行動の原因でなく目的を理解しようとする(目的論)

③客観事実よりも、客観事実に対する個人の主観的認知のシステムを重視する(認知論)

④個人とその相手との対人関係を理解しようとする(対人関係論)

後はリンクを張りますね
子育てが楽になる心理学をあなたに

ネットでタマタマ見つけたブログです。

解かりやすい本がこれ↓

聞いたり読んだりするとなるほどと理解も出来ます。

ただ実践しようとすると
単純に、理屈を並べることが多くなる感じ。

それでもこのアドラーはとても面白かった。
子供だけじゃなくて大人なども関係無しに対応できる。
自分の考え方にもそのまま使えるので、悩んでる時などはとても助かります。

子供が泣いているとか、愚図っていることはそれほど重要でもない。
子供が直面している問題に対して、親であり大人である我々がどういった対応が良いのか⁉
そしてその対応をする理由は何なのか⁉
それにより子供たちはどういった影響を受けるのだろうか⁉
こういったことをわかりやすく解説してくれています。

僕はこの本を読むことで本当に今まで気が付かなった視点に気づくことができました。

それにより子供たちへの導きに新しい見方ができたことで、自分の育児を第三者的な角度で見ることができました。
これによって本当の意味でのサポートと過干渉の違いを知り、親が介入することによる子供の影響を知った時に我が家でも子供の様子から、行き過ぎた干渉があったことを実感しました。

こういったことを知ることで、改めて子供たちへの接し方を考え、新しい気持ちで接していくことで子供たちが生き生きとした姿を見せてくれることで間違いではなかったことを実感しています。

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