子供同士の関わり

子供同士の関わり 育児
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子供の乱暴、意地悪行為など

子供同士の関わりの中で子供が他の子に対して

意地悪であったり叩いたりする行動があります。

 

 

この時に親として大人として当然、ダメだよ!と伝えることにもなりますが、

実際それだけではなかなか終わることが無かったり、

今度は違う子にその行為を行ったり。

 

 

では、どうすれば良いのだろう??

子供同士の関わりは伝え方の拙ないやり取りになります。

この拙いやり取りに大人がいちいち目くじらを立てて、

行為を行った子供を否定したり、

自己表現だからと自分を表現できてるね!と

叩いた子を肯定をするわけでもありません。

 

 

肯定はしてないが、人柄を否定もしてない

人柄を否定せず、その行為(乱暴)ではない伝え方を

ゆっくりと伝えていくことが大事になってきます。

 

やられている子が嫌だという思いを、

やってしまった子はしっかりと受け取る環境を作ることが大事になってきます。

 

どう環境を作るか

大人が全ての舵を取り、それはダメ、それは嫌などを代弁してしまうと、

子供同士としての関わりであるコミュニケーションが

子供同士ではなく大人を介した関わりになってしまいます。

 

ここで大事なことは、子供同士での関わり

つまり、やられた子が嫌という気持ちをしっかりと受け取れる環境が大事になってきます。

やられた子がやられることで腹を立て、やった子に対して怒りを伝えること、

やった子に関しては

何をやりたかったのか(乱暴する前)

気持ちを聞いたうえで、

物事を伝えるにはどう伝えるかを

ゆっくりと伝えていくことになります。

 

 

そして最も大事なことは

これらは一朝一夕で行われることではないってことです。

当然時間がかかり、

この時間的なロスを大人として踏まえてあげなければいけません。

 

だからこそ、こういった行為が行われるところで

子供同士の関わりを避けるような行為は

決して大人が行ってはいけないってことなのです。

 

大人が子供同士の関わりを避けさせるのは、

こどもの成長のチャンスを奪っているということに他なりません。

 

やられている子の親は腹も立ち怒り狂いそうになりますが、

こういった行動は小さいうちでしか経験できず

小さいからこそ乗り越えれる課題でもあります。

 

 

そして、これらの行為はやった子、

やられた子お互いの成長に必ずつながります。

 

我が家も同じ経験をしやられた側でしたが、

大きな学びをさせていただいた時期でもありました。

親としてこれは子供にはまだ早いから、

まだ幼いからという親の親心から発生するものですが、

子供たちは大人が思っている以上にやれることは多く、

失敗などとは思わず全てを経験として積み重ねて肉や骨に変えていきます。

 

子供のゴールを自立と考えると、

どういった導きがよく、

どういった距離を取っていくべきか。

これが常々親たちの頭を悩ませるところですね。

 

子供同士の関わりは

人との関わりを伝えることであり、

日常生活から関わり合いを伝えていく必要がある。

と感じるところです

 

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