親と園の誤解

親と縁の誤解 blog

小樽の保育園に通っていた子供を持つ親

保育園によって方針は様々、

それでも親に対して要求が強いわけでもないので、大概の保育園と親ではそれなりに事は進んでいきます。

我が家のコモドたちが通っていた保育園は

斎藤公子先生が創設したさくらさくらんぼ保育園で行っていた保育理念を行っている園です。

 

それだけ聞くと何も問題なく聞こえますが、実際のところは理念に沿って行うことで、理念から外れることに関しては園では行わない様に親にお願いがされます。

 

 

例えば、自転車の乗るのを一年生まで待ってもらう。

子供がテレビでアニメやバラエティなどを見ることを小学生まで待ってもらう。

他にも様々。

 

これらの内容は0歳児から入園し、

そういった中身を踏まえた両親であれば、

ことは進みやすいのですが

転園や父または母の片側が納得いかない状態で入園すると

生活リズムの転換にとても苦労します。

 

我が家も途中入園で転園してきたので、とても痛感しております。

親と縁の誤解

 

今までの育児からガラリと変わるところが多く、

良かれと思ってやってきたことが

否定されたような気持になり

園に対して牙をむいてしまうことも多々ありました。

 

 

これらは、保育士などとのやりとり、

先に入園している親たちとの価値観の照らし合わせや

行き違い的な言葉のやり取りを修正することで、

我が家は3人の子供を卒園させることに至っています。

 

 

話を通しても価値観の違いがハッキリしているなら

敢えて留まるここともなかったと思いますが、

我が家では共通しているところもあり、

そこを重視して卒園に至ったという感じです。

 

 

この考えの行き違いは実は非常の多く見られ、

その性なのか考えを変えることに

非常に苦しむ親を見ることがあります。

 

 

実際に話をすると本当に些細なことの

行き違い的な考えであったり、

お互いの言葉足らず的なコミュニケーションから起こったものが多いです。

 

園をかばうつもりもなく、

親だからと保護者擁護するわけではなく、

第三者的な目線で見ると

お互い発達や成長という観点で子供たちを見つめ、

そのやり方の違いがあるだけで、

考えはお互い一緒であることがわかります。

 

 

その考えの行き違い的なところを話すことで修正され、

それ以降の生活や登園が非常に楽になったように見えることも多いのです。

 

考えの行き違いをどう埋めたらいいのか?

最大の焦点はここになる。ここを埋めれないから悩み苦しみ時間を消費する。

答えは

 

人と話すしかない

 

これだけ。

 

話す相手も卒園している親であったり、担当の保育士以外であったり。

沢山の情報を取得し、そのうえで判断したらよいと思います。

 

 

 

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