子供の原因を考えるより先に

育児

コロナで日常生活が少しばかり変化を伴ってきておりますが、変わらないlことも多々ある日常です。

そんな毎日に子供たちは逞しく生きており、遊んで楽しんだり喜んだり、

時には怒ったり悲しんだりと喜怒哀楽が激しいのも子供らしく感じたりもします。

子供たちには毎日楽しんでほしいところもあり、よりたくさん遊んで欲しかったり、その反面に課題にはちゃんと向き合って取り組んでほしいなど親としての勝手な考えもあったりな僕です。

 

大人でも子供で精神的な不安定だったりテンションの低いときは当然あるのですが、このテンションが低かったり不安定を感じているときなど、子供たちの原因を探るよりも、もっと優先したいことがあります。

 

それは、認知の仕方を考えること

子供が遊びきれてない(思いっきり遊んでない、遊ぶのに遠慮してる)などは、

結果の報告になります。

「子の遊びきれていない」細分化してみると

例)散歩がつまらなそう

どうすれば楽しくなるのか

↓これを性格とか体質と考えると今後の変化は薄い

この楽しさを知らないことを、今後の生活で散歩の中で楽しさを感じさせていくことで、家庭外での生活として保育園や幼稚園での散歩にも楽しさを見せるようになり、園から楽しんで歩いていたと伝えてもらうことがあれば、それは親の対応の変化によるもの

 

つまり、親の対応の変化により子供たちが

より楽しくなるのであれば、

より楽しめる方に導けるなら

それに越したことはない。

 

Advertisements

遊びきれていないとは

遊びの楽しみをまだ気づいていないってことになりそうだ

 

夏になれば海シーズンである。

海、プールなど絶好の季節になるが海で楽しめない子もたくさんいる。

 

それを海が嫌いな性格とか海が怖いからなどの理由だけで片付けていては非常にもったいない。海の楽しさをまだ気づいていないだけだから。

海嫌いを認知の仕方で考えたい

例えば海で遊ぶのではなく、砂遊びを選ぶ場合

砂で遊ぶ目的は何か?

その目的を変えるには?

水が顔にかかるのが嫌、水の中が怖い、濡れたくない、砂の方が楽しい。

どれもこれも個性として片づけられるが、よく観察してほしい、楽しいところに行くだけなのだ。だから楽しいことがわかれば、海も楽しくなる。

この楽しませ方が一番重要としておきたい。

以前、海嫌いの子がいた。寒くてすぐ海から出て砂遊び、親たちは子供の性格だからと片付けていたが、その子の父親はお風呂屋さんに連れて行ったときに風呂で子供を好きなように遊ばせる園つながりの父に遭遇した。

その時その子の父親は折角風呂に来ているときくらい好きにさせてあげようと、風呂で好きなようにさせてあげた、その子は風呂で泳いだり潜ったり、とても楽しくしたようだ。それが何度が続いた後。

 

海嫌いだったその子は海で遊ぶようになり、海が好きになった。

海っ子になったのだ。

これこそ海に対する、水に対するその子の認知の仕方が変わったということだ。

 

なぜこういった作業が必要なのか?

疑問を感じる方も多いだろう。

子供たちはこれから社会に出ていくが、社会は決して自分個人のための環境が用意されているわけではない。そして、自分たちが大好きなものや成りたい職業に成る為にやりたいことだけやればなれるわけでもない。だからといってあきらめてほしくない。

 

そういった様々な環境の中から自分たちとして楽しめることを見つけてほしい。

その為これから学校や社会に出ていくための一つの準備として、親である我々がこういった認知の仕方として楽しみを見つけれるようにしていきたいと考えている。

これは与えられた環境の中に面白さを見つけれるための準備のようなものである。

遊びきれていないとは、決して子供が悪い訳でもなく、親が悪い訳でもない。

 

言い換えるなら、まだ楽しさが伝わっていないってことだ。

 

その子に楽しさが伝わることで今よりもっと楽しくなるってことになる。

つまり、まだまだその子には伸びしろが残ってるってことだ。

年長の懇談。テーマは仲間

叱ってばかりいると無気力・無関心に アドラー心理学、備忘録

ほめ方叱り方 自己肯定感

年長の課題『縄編み』、子供の意欲を掻き立てるには?

子供の意欲を高めたくて、父親としてやってみた

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました