理屈が先か!?結果が先か!?

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朝の準備や片付けなど

子供には習慣化にすることが色々とあります

 

その習慣化に対してどう伝えるか色々と試してみました。

片付けの時
片付けるメリットを伝える
片付けない時のデメリットを伝える
片付けをする約束をする

 


何が一番良いとか悪いとかは別として我が家として色々と試してみました。

 

どんなやり方にしろ、まずは一回の話で習慣化することは皆無でした。

そして、慣れてくると習慣化する前にやらない理屈が出てくる。
先に○○で遊びたいから片付けは風呂上がってからやるとか





これを理論的な話で意味づけをして伝えていたのですが、屁理屈を言うようになってくる。

最終的に親である僕の意志を通したいがために無理やりな理屈論とかになってしまう
(あくまでも我が家で)
そんなことが度々あったので色々と考えてみました。

 

単純に子供はまだ生まれてから
数年しかたってない

だから
理論を理解するほど基本的な人生経験が少ない
理屈では解かっても、

本能的な部分が優先してしまい片づけをせずに違うことに移行する

これは、しょうがない事

だけど、片付けなどをしないで例えば食事するとか風呂にするとかは我が家では困る

ちゃんと、後始末はして欲しい(@_@)ということで、伝え方を少し変えました。



最初は結果に対しての理由を伝えます。

保育園から帰ってきたら、

弁当箱は出してもらえないと洗えないとか片づけしないと、

掃除できないから困るとか
そして、これらを約束としてお願いしておきます。

ここで、子供が首を横に振ると

また違う約束に変えます。
あくまでも、お互いが納得できる約束にします

そして、約束ができなかった時に理論で言うより、

お約束だからという単純なかたちで物事を促がす方が、

我が家的にはすんなり行く感じ


もちろん、息子は『うるせーなぁー』とか呟いてますが

理論で片付けなどを促がした時は、
息子も理論で攻めてきます。

屁理屈の言い合いみたいな形になったり、理論を理解させるにはまだ小さい
だからこそ、息子でもわかる約束事として伝えると行動を促がしやすい感じです。

ただこの習慣化の物事はあくまでも家族共用とする場合だけ

例えば、息子が保育園に持っていく、ズボン、シャツなどの用意を習慣化するには、お約束にはならないのです
(息子だけの問題だから)

それらを習慣化するには、保育士から本人が困るまで親は何も言わないでとのこと。

 

シャツを忘れたりパンツがなかったりすると、

子供たちは友だちに貸してと言って借ります。
でも、だんだんと借りるのが毎度となると

本人が持ち物を意識してくるそうです。

 

もちろん、友だちも『またぁ~?』みたいになってきます。

そこで初めて自分のことに対しての意識が芽生えてくるそうです。

それがお泊りに行った時に発揮される

我が家はまだまだまだだなぁ~
気長にがんばります。

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