子供の特効薬を求めて

子供の特効薬を求めて 育児

春が近いのを感じ、非常にうれしい日々を過ごしております。

雪が解けたらやりたいことが多々あってワクワクが止まりません。

子供たちも雪が解けると少年野球本番となり忙しい毎日となりそうです。

 

 

そんな子供たちと日々接し様々なことが起こり、そのたびに○○してほしいのに
○○にしてくれないかなぁ~とか
なんで○○したんだよぉ~なんて感情が多々沸き上がります。

 

 

そのたびに育児書を読み返したり懇談内容のノートを見返したりとしておりますが、
その時に起きたことを何かの一言で一変しようと思っていたのがそもそもの間違いでした。

 





○○と言えば必ず子供はこうする とか
△△すれば子供はこういう行動をするとか
色々なことが書かれていますが、実際に子供の行動が変わってくるには時間も必要です。

 

当然ながら親としての対応も必要です。
何もしないで何か変わると思っているのは勘違いですから、何かしらの対応をしなければいけないのは当然なんですが、それらすべてに特効性はないということ。

 

 

だから、昼寝をしない子に頭を抱えて何故寝ないんだと試行錯誤しますが、効果が出るのはもう少し先。

 

何もしなければ何も変わりませんし、

やり続けなければ変われないですが、即効性を求めてもダメですね。
そんなことを感じる春近い今日この頃です。

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